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調理師の試験問題を解いてみましょう。


問題A

調理師免許取得について、正しいものを選びなさい。

1.調理師免許の交付者は厚生労働大臣である。

2.調理師免許の申請ができるのは、調理師試験に合格した者のみである。

3.調理師試験を受験するためには、3年以上の調理業務の経験が必要である。

4.調理師試験は、厚生労働大臣の定める基準により都道府県知事が実施する。




問題B

調理師免許に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

1.調理師の免許を受けようとする者は、申請書等を調理師試験を実施した試験地の都道府県知事に提出しなければならない。

2.調理師は、本籍地都道府県名や氏名を変更したときは、30日以内に免許を与えた都道府県知事に対し名簿の訂正を申請しなければならない。

3.都道府県知事は、調理師が調理の業務に関し、食中毒その他衛生上重大な事故を発生させたときは、その免許を取り消すことができる。

4.調理師は、免許証を破り、汚し、または失ったときは、免許証の再交付を申請することができる。



解答は・・・

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問題A (4)

1.調理師免許を交付するのは各都道府県知事です。

2.調理師試験合格者のほかに調理師養成施設卒業者も申請できます。

3.3年以上の調理業務経験が必要です。ただし、小学校卒業者は通算7年以上。



問題B (1)

調理師の試験は各都道府県どこでも受けられますが、調理師免許の申請は、受験地に関係なく、住民票のある都道府県知事に申請しなければなりません。
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